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「遠藤団長、王毅国務院台湾事務弁公室主任らと会談」 6月23,24日



遠藤(日中新世紀会第7次訪中団)団長は、王毅国務院台湾事務弁公室主任、許嘉ろ全人代常務副委員長と会談。

許嘉ろ氏は、平和思想に基づいた中日関係の未来や真の友好と発展などにつき考えを語った。
王氏は、中台関係をめぐり中台統一は「日本にとっても利益になる」と述べ、交流拡大への日本の支持を求めた。

台湾と世界保機構(WHO)などの国際機関との関係に関しては「できるだけ柔軟に対処したい」と語り、台湾を国際的なネットワークに組み入れることに前向きな考えを示した。

王毅国務院台湾事務弁公室主任が日本の議員団と会うのは、就任後初めて




「四川大地震の義捐金を中国側へ伝達」 6月23日



遠藤乙彦(第7次訪中団)団長は、中国北京を訪問し、栃木県民の会を代表して、中日友好協会宋健会長にお見舞いのメッセージと共に義捐金を伝達。

宋健会長は深甚な謝意表明と共に、皆様の温かいお気持ちを早く地震の被害者にお伝えしたいと述べた。




「遠藤団長、武大偉次官会談。日中間で震災復興協力の枠組みづくりへ合意」 6月23日




超党派議員グループ・日中新世紀会第7次訪中団(団長・遠藤乙彦衆議院議員)は、23日、中国の武大偉外務次官と会談。四川大地震の復興に向け、日本が協力する支援策の枠組みづくりを日中両政府で検討することを提案した。

※支援策は、がれき処理、住宅建設、奨学金設立、産業振興、農地回復、非政府団体との連携など多岐にわたる。

次官は「日本は復興対策の経験が豊富、中国もあらためて提案したい」と歓迎。

会談後の記者会見で遠藤団長は、武次官の見解を次のように明らかにした。

1) 「中国政府が今後3年間で1000億ドル規模の復興計画」に取り組む
2) 政府間の枠組みについて非常に良い考えで、中国側としても改めて提案したい
3) 2016年夏季五輪の東京招致に関し、政府が直接関与する話ではないが、成功を祈る




「アフリカの持続的な開発のための税関フォーラム」 6月10日



開会式にて基調講演。
アフリカからのフォーラム出席者の関係レセプションを主催。
日・アフリカの友好関係促進をめぐり和やかに懇談。



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