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| 2007年 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
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「新たな決意で全国県代表協議会」 8月22日

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太田昭宏代表は「今回の(参院選の)結果を次の勝利への教訓とし、一段と強い公明党をつくり上げていく」と訴え、「『次の勝利』を勝ち取るには、いかなる情勢においても勝ち抜いていける強靱な党、幅広い国民の支持を集められる『魅力ある党』の構築に全力を尽くしていかなくてはならない」と強調。
全議員が庶民・大衆から生まれた党の原点に立ち返り、徹底した訪問対話運動に取り組み、力強い党の構築に邁進していこうと呼びかけた。
関連記事(公明党HP)
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「大規模災害に即応できる体制へ 来年度概算要求で申入れ」 8月7日

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党安全保障部会は7日、防衛省に小池百合子防衛相を訪ね2008年度予算概算要求に向けての重点政策を申し入れた。
佐藤部会長は(1)国民の安心・安全の確保(2)米軍再編での地元負担軽減(3)国際平和協力への取り組み(4)情報流出の防止など6点の重点施策を説明。
特に「中越地震などの大規模災害に対しての即応できる態勢整備を」と訴えた。
小池防衛相は、既に取り組んでいる施策に関しては、より効率化、スピードアップを図って生きたいとした上で、「申入れを参考にして進めていきたい」と述べた。
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「参院選後初の党中央幹事会」 8月2日

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公明党は2日、参院選後、初めてとなる中央幹事会を開催。太田昭宏代表は、先の参院選の結果について、「(結果は)大変厳しかった。申し訳なく、お詫びしたい」と述べた。
その上で、太田代表は「どんな嵐があっても勝ち抜いていける一段と強い公明党づくりのスタートを切りたい」と力説。そのために「まず、生活重視の行動をすることが大事だ」として、公約や政治課題の実現・解決に全力で取り組むよう訴えた。
さらに、この2点は「もともと、公明党の政治であり、公明党らしく主張し、舵を取れというのが民意だ」と力説した。
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