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「安全保障委員会質疑」 11月9日



衆議院安全保障委員会は、防衛庁の「省」移行を柱とする防衛庁設置法等改正案の質疑に入った。

防衛庁の省移行について「内外ともに説明責任を果たす必要がある」と主張。さらに国民の間で見られる懸念について政府の見解をただした。




「文部科学委員会質疑」 11月8日



いじめ問題と未履修問題について質問。



スウェーデンのいじめ対策や、国連の「子どもの権利条約」を例示し、いじめ防止の法的基礎を整備するため、いじめ対策基本法制定の必要性を訴え、政府の見解を求めた。




「文部科学委員会にて質疑」 10月20日



いじめ問題に対する国の対策に関して、@ガイドラインのみならず、「実施体制の充実」や、A「いじめ110番」の仕組みなどを提案し、加速する問題を防ぐよう主張。又「対処療法的な対策ではいじめは根絶できない」とし、予防のため、動機や背景、集団化する心理などの研究を要請。
これに対し伊吹文科相は、対策の実効性の確保、学校運営協議会の体制の構築など検討する意向を示した。
池坊文科副大臣はそうした子どもの心理の解明は必要と述べた。
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